楽しく機嫌良くしていると必ずいい方向へ向かっていく

2012年01月11日




「最後に一ついい話をしようか。その道をしばらく行くと、必ず分かれ道があるんだ。落っこちる道と、上がる道がある」

「自分の道にも、分かれ道があるんですか」

「道にはみんなあるんだよ。苦労もあるよね。上へ行く坂道だもの。自分が幸せになるって大変なんだよ。けれど、その苦労が山ほどある中でも幸せと思い、機嫌良く生きられる。ああ楽しいねとか、こんにちはとか、明るく行きている人は必ずいい方の道へ行くよ。ふてくされている人は、必ず悪い方に行く。とめどなく落っこちるよ。そういうものなんだよ。機嫌よく生きていると、神様がこっちこっちって、勝手に連れていくんだ」


永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
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Posted by 大名陽なた家 at 09:03Comments(0)しげにいノート