天はいつも見ていると心得る

2011年12月31日



「なんせ俺たちは、ものすごく小さな自分だから。そのことがわからなくちゃダメなんだ。本当に他力だよ。他力で生かされているんだって。だからね、やっと自分が食えるようになったら、自分がみんなのために出来ることってなんだろうって考えなきゃダメ。大体人間って、親が産んでくれなかったら生きていないんだから」

そして、一人さんはこう付け加えた。

「天はじっと見ているよ。これは本当だよ」

「はい。忘れません」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
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Posted by 大名陽なた家 at 17:12Comments(0)しげにいノート