第三回アンパンマン論議

2010年12月27日

皆様ハッピー♪

サンタさんから僕に筋肉プレゼントはありませんでしたが
実家の愛猫が二キロ太ってました、イオリです。


年末の忙しい中、なぜか自身を追い込んでみた
昨夜のリクエストのコーナー
初回の今夜はタイトルのまま





『第三回アンパンマン論議』




でございます♪
肝心の議題はやはり今回も




『続・アンパンチ改善計画』です。



前回の論議の末
母の愛が伝わりやすい


ハグ(ホールド)+戒めの言葉


がベストではないかとの話だったのですが
今回、再論議の末に導き出されたのは
根底を覆す結論
そもそも幾度とない愛の制裁にも関わらず
バイキンマンは何年も懲りずに
悪行を繰り返しています。

内容は↓↓
危険物の製造及び使用
それに伴う公共施設及び個人資産の破壊活動


活字にすると尚更ですが
この様な悪行(主に破壊活動)を何年も懲りずに繰り返す
バイキンマンを更生させるには
もはやヒーローの鉄鎚では役不足なのかもしれない…
今回は

そんな疑念+当初より掲げているアンチ暴力

を組み込み
論議しました結果
注意して正せないのなら
しかるべき手段をとらざるを得ない
つまりは



日本は法治国家であることを子供達に伝えなくては!



との結論に至りました故
前フリが長くなりましたが
今回は

法治国家+戒め

にてお届けいたします。

アシスタントに鈴木 杏紀氏を迎えまして

アンパンマン⇒鈴木氏
バイキンマン⇒私

にて法治国家たるべき
アンパンチでございます↓↓







ア―ン裁判!






正にしかるべし
悪人はひれ伏し、裁かれるが法治国家としてしかるべし
これをさらに的確にシンプルに伝えるには↓↓









「あやまれよ」








かなりしかるべし
「マジきもい」でも個人的(M的に)可!
なんかもう、自分の全てを否定された気分です。
これをさらに、テレビジョンの都合上どうしても降りかかる「シャク」を排除し、厳格に伝えるならば↓↓








「刑法を常習的に犯し続けた貴方の行いは、悪質極まりなく、私は耳を疑うばかりです。日本国が法治国家である以上、貴方の悪質、かつ身勝手な犯罪行為、そしてその常習性は危険極まりなく、その事実を当法廷は重く捉え、情状酌量の余地は無しと判断します。それでは判決を言い渡します。」






これがしかるべし!!
寒くなってきましたが
バイキンマンが塀の中で更生できる事を
強く願っています。
そして子供たちにも

法を犯す⇒裁かれる

という日本のシステムがわかり易く伝わったのではないでしょうか?
個人の戒めも限界ならば、国に委ねる他ないのです。
ビバ!アンパンチから、アン裁判へ!
今回はここまで!




最後まで読んでいただきありがとうございました、感謝!




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Posted by 大名陽なた家 at 02:28Comments(0)イオリぶらぶら