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幸せ見つけの名人

2011年09月07日



幸せになればなるほど、小さな幸せを喜べる。

「幸せ見つけ」の名人が、小さな花にも感激するし、小さな喜びにも感激する。

今日は、こんな小さな幸せに気づけた。

本当に、自分にありがとう!
  

Posted by 大名陽なた家 at 12:58Comments(0)斎藤一人大師匠の教え

伊織 角のマジであせった話

2011年09月07日

皆様ハッピーです♪

つい先ほど、今年一番驚きました。
ガラスハートでビビり、伊織です。

夏の怪談話には縁遠い日常を送っていましたワタクシですが
草木も眠る丑三つ時・・・

本日の全力ハッピー営業も終了して、皆と解散した時です。


「しまった、サンダル間違えた」 


仕事用サンダルをプライベートで使用しているオシャレサンダルに履き替えるのを忘れていたのです。

少し考えてから、明日のセクシーな休日をエンジョイするには
やはり履き替えに戻るかと踵を返して店の方に戻って行きました。


暗闇の店内に少し寂しさを感じつつ
パソコンの明かりだけを頼りにサンダルをはき替えた。

何だかそんな一瞬の行動だけのために店に戻ったのも寂しいので


「トイレでも行くか・・・」 


そんな事を思いつき、トイレの明かりだけ付けて
一人、店の奥の方へ

何の音もしない静かな店内で一人排泄行為を済ませる。


「・・・帰ろう」 


逆に寂しさを膨らませる結果となった事に後悔しつつ
店の入口へと進んでいった・・・

































その時! 



























店の入り口に何やら黒い人影のようなものが・・・

思わず呼吸が止まりそうになり
震える体を必死で動かして、店の奥へと一時引き返す!


「・・・人?・・・そんなバカな」 


トイレに行く為に内鍵もしめ、誰も入ってくるわけがない
そもそも、店の外側の人影かもしれない・・・

しかし、もし店内に誰かが侵入しているのだとすれば
僕が立ち向かうしかない・・・

そう思った瞬間、僕は急いで入口の方へを向かったのだが




やはり! 












先ほどの人影は! 


















気のせいなんかじゃなかった!むしろ!! 





























近づいて来ている!!! 























そして、暗闇の店内の中
その黒い塊がゆっくりとこちらを見た・・・

いや、正確には“見た気がした”瞬間
僕はあまりの恐怖に叫んでいた






















「うわぁ!」 


















今思い返しても、あまりにも普通の叫び声だった。

それでも、謎の黒い塊への恐怖で足元がすくんでいた
その時の僕の体から発せられた精一杯の拒否反応だった。











「やられる・・・」 

















僕が頭で考えるよりも早く、一瞬にして僕の中に残る動物的本能が
細胞レベルで僕に“NO”のサインを送っていた。

僕の脳が、その細胞からのサインを頭で認識した一瞬の間に
そんな僕を見ながら黒い何かが音を発した
























「へへへ・・・」 


















たいし君だった。 

















僕は安堵した。心から安堵した。
そして、いま自分が生きている事実に震えるほどの喜びを感じた。

明日から、また頑晴ろうと思えた。








はい、ものすごく長い前フリとベタベタなオチの
この文章を簡潔にご説明しますと↓↓


帰宅途中にサンダルをはき替え忘れた事に気づく

店に戻って履き替えるも、トイレがしたくなる

すっきりして戻ると、店内に人影があって心底驚く

同じく忘れ物をしたタイシ君だった

「驚かせないでよ♪」としばし語らう
←いまココ


といった話です。びっくりしたって話です。

こんな時間に長々とお付き合いいただきありがとうございました!感謝です!
皆様、深夜の忘れものには気をつけましょう!BE HAPPY♪

  

Posted by 大名陽なた家 at 04:08Comments(0)イオリぶらぶら