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イオリぶらぶら2 その3(完結)

2010年11月23日

大名の喧騒の中、僕の頭の中は駐太郎のことでいっぱいになっていました。
まさか駐太郎が、駐・D・太郎だったとは…
Dの意思がこんな身近にあったとは…

衝撃もおさまらない中、僕は大名のとあるパーキングに逃げ込んでいました↓




少し落ち着きを取り戻した僕は、冷静に事態を考えてみました。
駐太郎の事もだが、それを僕に伝えた『謎の声』の主は
一体誰なのか…
今回のキーワードは間違いなく『謎の声』そして『駐・D・太郎』

謎の声 駐・D・太郎


謎の声 チュウディータロウ


謎の声 チュンディータロウ


謎の声 チュンリータロウ


謎の声 チュンリーダロウ??




謎の声 チュンリーだろ!!


そうか!!謎の声の主はストⅡのチュン・リーだったのか!!







謎の声「違う!こっちだ!!」

僕は急いで声のする方へ振り返った↓



くま!?いやP!!



謎の声「そう!パーソロミュー・くまだ!」









無理がある…



さすがにワン〇ースとのコラボを夢見た今回の『イオリぶらぶら』だが

さすがに無理がある。強引すぎるだろうと自ら突っ込みを入れてしまうほどだ…

僕は打ちひしがれた、僕は真のワン〇ースっ子じゃないのか?

僕にはもう無理なのだろうか…

思えばストⅡでチュン・リーの真似して「やぁやぁ」とキックを繰り出していたころが懐かしい

エドモンド本田にブランカ、ヨガテレポートも忘れずに…

なんて事を考えているとクマから一言


くま「Dの意思を忘れるな…」


Dの意思!?

いまは考えたくもないワードだ!なんてSッ気たっぷりなクマなんだ!

いや!?Dの意思!!??


チュンリー Dの意思


ストⅡ ワン〇ース


ストⅡ ジャンプ


ストⅡ時代のジャンプ Dの意思



そうか!Dの意思とは…



D(ドラゴンボール)の意思!!

ついに僕は自分を取り戻した!
僕はどちらかと言えば、ドラゴンボール世代だった!
かめはめ波を出せるって信じて空手を始めた幼少時代!!

Dの意思は!幅広い世代に受け継がれていたんだ!!

すっかりDの謎を紐説き、Dの意思を宿した僕は陽なた家への帰路へとついた。
なんやかんやで尾田先生が大名に来ないだろうかとか、このブログきっかけで
大名海賊団とかワン〇ースにでてこないだろうかと夢見ながら…


最後に


皆さん!いつまでも夢をみるのを忘れずに!

夢と妄想はまったく別物だから気をつけて!

fin.


追記:無茶な展開におつき合い下さいまして、そして最後まで読んでくださってありがとうございました。  

Posted by 大名陽なた家 at 17:44Comments(0)イオリぶらぶら

イオリぶらぶら2 その2

2010年11月23日

注:当ブログカテゴリー「イオリぶらぶら」は、大名陽なた家の日常・業務内容とは一切関係ございません。
「イオリぶらぶら」に登場するキャラクタ―、モニュメントは本来のコンセプトとはかけ離れております。
一個人の思考により、再構築されたコンセプトのもと掲載されている事をご理解下さい。
無論、フィクションです。



大名の夜風にあたりながら考えていました。
氏名の変更手続きに許可がおりたとして、ツタヤの会員証まではいいけど、免許は変更しておかないと
『角・D・伊織』として、読み仮名を書くときは『スミ・ディー・イオリ』でいいのだろうか?
年配層は『デー』と発音しないだろうか?
そもそも『スミ・D・イオリ』よりも、『スミ・G・イオリ』のほうがカッコいいのではないか?

などと元も子もない事を考えていると、一つの事実に気がつきました。



すでに役所がしまっている…


デイリーブログである以上、つまりはジャンプで見たことのある『作者の都合により』の為
『D』の名前を刻む時間が僕にはない。
そもそも、アンジェリーナさんとはしてみたい(航海の流れで)が、英語でのコミュニケーションに不安がある

またもや海賊王への大きな壁にぶち当たっていると、何者かの気配を感じて
後ろを振り返った!



僕「!?」

何か強い気を感じて、僕はそこへ近づいてみると↓



駐太郎!!


大名のパーキングマスター駐太郎は、僕も出勤時によく見かける憎めない奴だが
なぜいま彼に強い気を感じたのだろうといぶかっていると


謎の声「違う!よく奴のTシャツをよく見ろ!!」

僕「!?」


謎の声にいわれるがまま、もう一度彼に目を向けてみた↓

Dだ!!



謎の声「そう!駐・D・太郎だ!!」


僕は衝撃を受けた。
Dの意思を継ぐもの…まさかこんな身近にいたとは
僕は目の当たりにした事実を受け止めきれず、その場から逃げだしていた!

僕「まさか駐太郎が…」

混乱した思考の中、大名の街を歩いていると
僕は一つの事実を知ることになった↓







いまお見せしたのはほんの一部だが、大名の街のいたるところに
駐・D・太郎のマークがすでに掲げられていたのだ。

つまりはすでにこの街は駐・D・太郎の率いる
パーキング海賊団のテリトリーだったのである。

衝撃の事実を知った僕は、大名の端へ端へと
その身を隠して行った…

つづく  

Posted by 大名陽なた家 at 03:33Comments(0)イオリぶらぶら

イオリぶらぶら2

2010年11月23日

寒くなってきましたが、皆様お変わりなくやってますでしょうか?

大名の声が聞こえる男、伊織でございますicon100

先日出勤すると、りょうさんから突然の一言がありました。


りょうさん「イオリぶらぶら、人気あるみたいよ♪」



僕「!!!」


そんな馬鹿な!あんなユーモアを受け入れてくれるほど、今の日本の皆様は心がひろいのか!!


調子に乗った僕「もう一回書いてもいいっすか?」


りょうさんの満面の笑顔を見るなり、僕はまたデジタルカメラを片手に店を後にしました。




勢いで店を飛び出した僕に、前回のオチの二の舞を感じた皆様

ご安心ください!

今回は、というより、前々からやりたかった事が一つ

というより、なりたかったモノが一つありまして・・・




海賊王になりたい!!


男の子なら一度は夢に溺れてみたい、その想いを胸に歩き始めました。

そしてまず向かったのはこちら↓


おわかりでしょうか?

ランジェリーを装備して、ガーターベルト海賊団を作りたいわけではありません。

もちろんこの人を勧誘に来ました↓


アンジェリーナさんです!

セクシーなヒロインだけは欠かせない!
お願いだから一緒に航海したい!本当したい!!
そんな想いを胸にアンジェリーナさんにお願いしてみましたところ
声が聞こえてきました



アンジェリーナ「NO!You don't hove D…」



僕「D!?」

その言葉を聞いた瞬間、僕は早くも海賊王への道のりの険しさを実感しました。
『D』の名前を持たない、『D』の意思を持たない僕にアンジェリーナさんは着いて来る意思はない…

あまりの絶望感に、もうアンジェリーナなのかランジェリーナなのかもわからなくなった
僕は、黙ってその場を離れました。
しかし断られたものの、ランジェリーナさんとしたい(航海を)僕は
その原因を解決しに強い決意を持って歩みだしました!
そう!お役所に向かって!
アンジェリーナさんとするために(航海とか)!

スミ・D・イオリになるために!

つづく  

Posted by 大名陽なた家 at 02:10Comments(0)イオリぶらぶら