Posted by at

格好をつけるために持った夢は危険と心得る

2012年01月05日



「ここは大切なところだからな。そもそも夢を持つ人ってのは、ほとんどの人が誰からも言われなくてももうすでに持っているんだよ。だからわざわざ人に聞きにいくことなんかじゃないんだよ。だからうまくいった人たちが夢を持てといくら言っても、持てないし持ったとしても苦しんじゃうんだよ」

(中略)

「本当におまえに必要なのは今働いている会社で、一個上になることなんだ。いいかい、一個上を目指せばいいんだよ」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より

  

Posted by 大名陽なた家 at 16:10Comments(0)しげにいノート

結局のところ男は女に育てられる

2012年01月04日



「いいかい、女の人にはお金がかかっているんだよ。ものすごく親が金をかけたんだってわかっていなきゃダメだよ。この女の人はすごい金額なんだって。それが自分についてきてくれたんだっていう感謝がみんなないんだ。値打ちが分からないやつに、女が惚れるわけがない」

(中略)

「最終的には男は女に育てられるもんなんだ。これって大切なことだぞ。だから、よく自分みたいに何もないやつについてきてくれたなって。それがわからなくちゃ、女と付き合っちゃダメだよな」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 13:49Comments(0)しげにいノート

心を喜ばすのは心

2012年01月03日



「やっぱり心なんだよな。でも、注意しないといけないよ。心を喜ばせるのに、モノを使いすぎちゃう人がいるんだ。うまく言えないけど、いくら人を喜ばせるんだからって、予算を超えて使っちゃったらどうしようもない。わかるかい?もっと高価なものをプレゼントすれば喜ぶ。もっと金をかければ喜んでくれるって言うけど、そうじゃないんだよ。だって、心を喜ばすのは心だよ」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 15:20Comments(0)しげにいノート

天はいつも見ていると心得る

2011年12月31日



「なんせ俺たちは、ものすごく小さな自分だから。そのことがわからなくちゃダメなんだ。本当に他力だよ。他力で生かされているんだって。だからね、やっと自分が食えるようになったら、自分がみんなのために出来ることってなんだろうって考えなきゃダメ。大体人間って、親が産んでくれなかったら生きていないんだから」

そして、一人さんはこう付け加えた。

「天はじっと見ているよ。これは本当だよ」

「はい。忘れません」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 17:12Comments(0)しげにいノート

最高の人脈とは

2011年12月30日



「だからおまえの最高の縁って、かけ引き抜きでおまえのことを思ってくれる人たちなんだよ。家族や、またシゲちゃんが好きだからってついてきてくれたスタッフが、おまえの大切にすべき人たちなんだよ。分かったかい?」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より


  

Posted by 大名陽なた家 at 17:15Comments(0)しげにいノート

魅力はその人の生きざまに宿る

2011年12月29日



「人はみんなカッコよく生きたいんだよ。おれはそれでいいと思ってる。だからね、何をやりたいじゃないんだな。いま目の前にある仕事をカッコよくやればいい。サラリーマンだろうが、警察官だろうが、経営者だろうがね。カッコいいサラリーマン、カッコいい警察官、カッコいい経営者になればいいんだ。つまり、生きざまなんだよ」


斎藤一人の道は開けるより
  

Posted by 大名陽なた家 at 16:04Comments(0)しげにいノート

学んだことはまず自分がやってみる

2011年12月27日



「スタッフにやらせろと言ったかい?わかってないな。そういうのを英語で言うとオオバカヤロウというんだよ。いいかい、人は変えられないの。自分が変わったときに人って変わるんだよ。まず自分が率先してやってみな。人に言うのはその先だよ」

斎藤一人の道は開けるより
  

Posted by 大名陽なた家 at 15:07Comments(0)しげにいノート

この人と決めたら!!

2011年12月26日



「人間なんて、しょせん偏るんだよ。偏らない人間なんてつまらないんだ。おまえらのような、これからってやつがバランスなんて考えてどうする」

ぼくは、何も返事が出来なかった。バランスなどときれいごとを言っている自分の甘さをズバリと指摘された気がした。こう答えるのが精一杯だった。

「そう言われると、ほんとにそうですね」

「何もおれの言うことだけ聞いてろ、ってことじゃないよ。みんな正しいんだから他にこれと思うのがいたら行けばいいよ。ただ、そのときも素直になって、その人を徹底的に学んだほうがいいんだよ」


斎藤一人の道は開けるより
  

Posted by 大名陽なた家 at 15:13Comments(0)しげにいノート

魅力とは「また」である

2011年12月22日



居酒屋でも美容師でも営業マンでも、あなたたちは『また』を追求していますか。
あなたの店に、また来たくなりますかって。あなたに、また会いたくなりますか。

それだけに、そこだけに一点集中してください



「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 01:08Comments(0)しげにいノート