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この世には「すごいと言われたい」地獄というものが存在する

2012年02月15日



「いいかい。この世にも地獄があるんだよ」

「え、この世にもですか。アリ地獄とかそういうんじゃなくて?」

「それをね、『すごい』地獄って言うんだよ」

「『すごい』地獄?なんですか、それ」

地獄絵図よりすごい地獄ってどんなもんだろう。いろいろ考えてみたがよくわからない。

「人からもっと『すごい』と言われたいがために物や地位に固執する地獄。すごい、すごいって、すごいを目指して転落する地獄なんだ。この地獄はいたる所にあるんだよ」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より

  

Posted by 大名陽なた家 at 18:11Comments(0)しげにいノート

スタッフの一番のお客さんは給料をくれる経営者である

2012年01月25日



「それは何も社長の方ばかりを向いて仕事しろとかコビを売れって言ってるんじゃないよ。社長が一番喜ぶことを一生懸命やること、つまり陽なた家に来てくれる人を全力で大切にしていくことが、みんなの一番のお客さんである社長を喜ばせることにつながるんだ。そうすることによって成長していく姿を見せていくこと。その姿を一番のお客さんである社長に見せるんだよ。社長一人も喜ばせられないで、千人2千人のお客さんを満足させることなんかできっこないよ。みんないい商人になるんだぞ」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 16:17Comments(0)しげにいノート

夢が持てなかった時は、人の笑顔を追いかければ幸せになれる

2012年01月19日



「そうだな。でも大なり小なりこれって意外と多いんだよ。人生一回だからな。いつも言うけど、人生の最後って明日来るかも分からない。10年先かも分からない。だけどそのときに『いい人生だったよ』って笑っていけるようにしないとな。もう一度言うけど『すごい』って言われることだけを追っかけるのは苦しみが多いんだって覚えておけよ。それより、どうせ追いかけるんだったら人の笑顔だよな。人の喜びを追っかけていたら人生って本当に幸せなんだよ」


永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より


  

Posted by 大名陽なた家 at 15:01Comments(0)しげにいノート

仕事をゲームにする

2012年01月13日



「もう一つの方法はね、仕事をゲームにしちゃうんだよ。どうしたら楽しくなるかって常に考えるの。どんな仕事でもじーっとみて考える。すると楽しくなっちゃうんだ。信じられないだろうけど、楽しくてしょうがなくなるよ」

(中略)

「だって、仕事ってやらなくちゃいけないじゃない。生きていかなくちゃならないもんな。だから仕事からは絶対に逃れられないんだ。逃げられないものから逃げようとすると苦しくなるの。じゃあ、逃げられないものをどうやって楽しくするか。ゲームにしちゃえばいいんだよ」


永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 13:30Comments(0)しげにいノート

楽しく機嫌良くしていると必ずいい方向へ向かっていく

2012年01月11日




「最後に一ついい話をしようか。その道をしばらく行くと、必ず分かれ道があるんだ。落っこちる道と、上がる道がある」

「自分の道にも、分かれ道があるんですか」

「道にはみんなあるんだよ。苦労もあるよね。上へ行く坂道だもの。自分が幸せになるって大変なんだよ。けれど、その苦労が山ほどある中でも幸せと思い、機嫌良く生きられる。ああ楽しいねとか、こんにちはとか、明るく行きている人は必ずいい方の道へ行くよ。ふてくされている人は、必ず悪い方に行く。とめどなく落っこちるよ。そういうものなんだよ。機嫌よく生きていると、神様がこっちこっちって、勝手に連れていくんだ」


永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 09:03Comments(0)しげにいノート

神様は先に椅子をくれる

2012年01月10日



「それはね、神様はご褒美を先にくれるってことなんだよ」

「先にくれる?」

「そう。シゲちゃんが店をやったときもそう。とりあえずオーナーになったけど、なった時はオーナーの実力なんかないんだよ。シゲちゃんみたいな実力不足でも、オーナーをやってごらんよって、しばらくの間は神様が持ち上げてくれる。その間に一生懸命に実力をつけるんだよ。じゃないと落っこちるよ。落っこちても元に戻るだけというけど、そうじゃない。上から落っこったときは身体中バラバラになるほど傷つくんだよ。元に戻るだけじゃなくて、大ケガする」

「持ち上げられている間が勝負なんですね」


永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より

  

Posted by 大名陽なた家 at 15:26Comments(0)しげにいノート

自分が変わると相手も変わり始める

2012年01月09日



「重要なことだからな、よく覚えてな。この世で何とかなるのはたったひとつ、自分のことだけなんだよ。自分が信念を持って自分を変えると、周りも変わりだす。自分を変えずに相手を変えようとすれば、地獄が始まる。この世の修行というのはこういう仕組みになっているんだよ。大事なことは自分が周りに引きずられないことなんだよ」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より



  

Posted by 大名陽なた家 at 14:17Comments(0)しげにいノート

一本桜の生き方もある

2012年01月08日



「おれだったらということで話すけどね、京都辺りだったと思うけど、山の中に一本のそれは見事な桜の木があったんだよ。満開になる頃には、山の上まで人が上がっていくんだよな。遠いとこからも、その桜を見にやってくるんだよ。山の中に道ができて、やがて縁日が立ち、店もできて賑やかになる。魅力ってそういうものなんだよ」


永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より

  

Posted by 大名陽なた家 at 15:14Comments(0)しげにいノート

出逢いは遠くではなくて今目の前にある

2012年01月07日



「よし、ちゃんと覚えてるな。魅力さえ上がれば、必ず口コミが起こってくるんだよ。そこなしに、ただただ人と出会ったってそれほど得るものはないし、第一出会った相手にだって引っかからないんだよ。印象に残らないんだよ。芸能人に会って喜んでいるファンじゃあるまいし、おまえは商人なんだから、目の前に来てくれた人を大切にする。それが仕事なんだよ」


永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 15:15Comments(0)しげにいノート

すべての幸せは人の心から生まれる

2012年01月06日



「考え方一つで商売も繁盛できるよ。繁盛しない人は、繁盛できない考え方なんだ。アイデアだって、心から生まれるだろ。だから心は磨いとけといつも言うんだよ。心さえ優れていれば、必ず優れたことができる。成功だって心の中にあるんだよ。心というものが神だから、この心を自由にできれば、絶対に成功するの」

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」より
  

Posted by 大名陽なた家 at 13:56Comments(0)しげにいノート