しげブロ 人生繁盛の法則

2011年01月08日

みなさんハッピーですicon01

かずひろですicon14

今日ふと昔のしげにいのブログを読み返していたらすごく改めて腑に落ち感動したブログがあったのでご紹介したいと思います!なんか執筆中の疲れが出てるしげにいがおもしろかったので、そのまま載せますicon195
ただ、絵文字とかは上手く転載できなかったので、ご了承くださいicon41

ではどうぞ~!!

みなさんおばんです。しげです

沖縄から帰って数日、ただ今本書いてます。なかなか思いどうりに進みません
けやき荘に引きこもってます。でもこうしてると、「道は開ける」を書いてた時のことを思い出します。



太陽と、あなたの笑顔に会いたいっす。遊びに来てください。



ってことで、今日は僕が講演会で伝えてる話を紹介させていただきます。ちょっと頭を使う話なので、しっかりと読んでみてください。






ここにAの島、Bの島の二つの島があります。Aの島には800人、Bの島には200人の島民が住んでます。

この二つの島にはそれぞれ変わった法律があります。



Aの島の法律は



「自分のこと以外を考えたものは罰を与える。そして自分のために行動できた時にはポイントがたまる」


というもの。Aの島では自分の靴は揃えてもいいですが、人の分までそろえると罰せられちゃうんです。



これに対してBの島の法律は



「人のことしか考えてはならない。自分のことを考えたものは罰を与える。そして人のために行動できた時にはポイントがたまる」


というもの。人のことを考えなくてはならない国なんです。



Aの島は当然風紀は乱れ、殺伐としています。自分の幸せは自分で守らなくちゃいけないから、当然ですよね。



Bの島は風紀はきちんとし、みなが笑顔です。もし笑顔じゃない人がいたら、みんなでその人を笑顔にしようってがんばるからです。当然ですよね。Bの島は「常に人のことを考える」ことが法律ですから。




ではここで問題です。Aの島で自分のことを幸せにしてくれる人は何人いるでしょう?




正解は「自分一人」ですよね。




ではBの島では自分のことを幸せにしてくれる人は何人いるでしょう?




正解は「199人」ですよね。




Aの島では自分の幸せは自分で考えなくちゃいけない反面、人のことをわざわざ考えなくてもいい。そしてBの島では人の幸せばかりを考えなくちゃいけない、っていう労力はかかるけど、自分のことは人が助けてくれるんです。



あなたはどちらの島にすみたいと思いますか?そう、Bの島ですよね。




ではこの全く考え方の違う島、AとBは仲良くできるでしょうか?当然考え方が違うんだからできないですよね。








………って言いたいところなんですが、実は仲良くできるんです。



何故か?



Aの島にすむ800人の人は、「自分のことを幸せにしてくれるもの」を探す人たち。そしてBの島にすむ200人の人は「幸せになりたい人」を探す人たち



つまりこれはあげたい人と、もらいたい人でギブアンドテイク、つまり需要と供給が成り立っちゃうんです。Aの島を「フォーミーアイランド」、Bの島を「フォーユーアイランド」って言います。



これは極端なたとえ話かもしれませんが、今の時代、「フォーミー」の考え方の人が加速して増えています。それだけ考えると、お先真っ暗に見えちゃうんですけど、



「フォーユー」の人にとっては、たくさんポイントを増やすチャンスが増える。


ってことなんですよね。



このしくみが一番分かりやすく機能するもの。人を喜ばすと繁盛するもの



それは商売であり、あなたの人生です



しかも、同類引き寄せの法則ってのがありますから、「フォーミー」は「フォーミー」どうし、「フォーユー」は「フォーユー」どうしで引き合うようになります。



そうすると、片方の「フォーミー」組はどこまで行っても奪い合い、争い合い、もう片方の「フォーユー」組はどこまで行っても与え合い、喜ばせ合いが続く。ひょっとしたらこれが「天国と地獄」なんじゃないんでしょうか。



あくまでこれは分かりやすくするための極端な話です。これは実は人間の心の中の話なんです。



たしかにどちらを失くしても人間は窮屈になっちゃうかもしれません。



僕は心の中に「フォーミー2割、フォーユー8割」くらいが一番うまくいくバランス点だと思ってます。人に親切にしようって思いが「フォーユーアイランド」の考えかた。そして人から何かをしてもらおうって思いが「フォーミーアイランド」の考え方。



住む島はその人の心の持ち方で決まるんです。




今からは「フォーユー」の考え方をたくさん持った人、つまり人のことを考えることのできる、心豊かな人たちの時代が必ずやって来ます。



みなさんが「フォーユーアイランド」に住むことができますように。



いつも読んでくださってありがとうございます。

  

Posted by 大名陽なた家 at 14:14Comments(0)しげにいから教わった事

5人の大工

2010年12月04日

みなさんハッピーですicon22

空がとっても気持ちいい中自転車こぎこぎ出勤してきたかずひろですicon64

今日は、しげにいが昔アメブロで書いていた、仕事に対する使命感の話を載せてみたいと思いますface02

この話を思い出しながら、毎日がんばれている話ですicon100

ではどうぞ~~icon67



タイトル「5人の大工」


ある就職活動を控えていた青年が、町を歩いていたときに何かの工事現場に出くわしました。


一番やる気なさそうに働いている人に「あなたは何の仕事をしているんですか?」と聞いてみました。するとその工員さんはちょっといらっとした感じでこう言いました。


「見りゃわかるだろ。レンガを積んでるんだよ。忙しいからくだらないことたずねるなよ」


もうちょっと頑張っている工員さんに「あなたは何の仕事をしてるんですか?」と聞きました。するとその工員さんはこう答えました。




「壁を塗ってるんだよ。これで日給8000円もらえるんだ。へへへ」

もっともっとがんばっている人に同じ質問をしました。するとその人はこう答えました。




「人が笑顔になる大聖堂を作っているんです」

ここまでは聞いたことがある人もいると思います。この話にもうちょっと続きをつけてみました。




それ以上に一生懸命に働いてる人に聞いてみました。するとその人はこう答えました。

「大聖堂を作ることを通して、たくさんの人の幸福を作っているんです」


最後に監督風の人に「あなたは何の仕事をしているんですか?」と聞いてみました。するとその人はこう答えました。




「大聖堂を作ることによって、迷いを持ったたくさんの人たちが幸せになります。そうすれば来た人の家庭が幸せになり、職場が明るくなる。そんな人が増えていくことによって町が明るくなり、やがては国が明るくなる。

だから僕は幸福な社会を作っているんです」


何を見て仕事をするのか?

人間の使命感はこんな感じで測ることができるのではないでしょうか。



最初の人がフォーカスしていたのは作業。人はまず仕事を始めるとき、この作業に集中します。

そして2人目はお金。対外作業も慣れてきたころ、人は報酬のことを考え始めます。

そして3人目は仕事。ある程度報酬も経て、そこそこ満足した人は次に「良い仕事」を目指すようになります。ここら辺の段階で人は誰かのために、つまり「for you」マインド、「誰かのために」にシフトしていきます。

4人目は「人の幸福」にフォーカスしています。3人目の「人を幸せにする大聖堂を作る」という表現と「大聖堂を通して人の幸福を作る」は似ているようで大きく違います。



そして最後の人は仕事を通しての明るくなっていく社会にフォーカスしています。


僕はこの話を「5段階の使命感」と呼んでいます。



人の使命感というのは順に絡んで行きながら、このピラミッド状に進んでいくと思います。

だからいきなり「社会のために」と思いはしても、なかなか続きません。やっぱり大切なのは基礎から行くことではないでしょうか。


作業→お金→仕事→幸福→社会貢献。


「じゃあお金がほしい時はお金にフォーカスすればいいんだね」そう質問されたことがあるんですが、僕なりの答えはちょっと違います。

「お金がほしい」そう思った人は一つ上、つまり「良い仕事」を目指していくと何故だかお金が手に入るようになるんです。



常に一つ上を目指して働く。
大きく何段階も上を目指すよりも、「一つ上」でいいんです。



僕の使命感も今思えば、こんな感じで進んで行きました。

まず、たこ焼き屋を始めたころ、「たこ焼きをいかに作って売るか」に集中しました。

そして次は「スタッフにどうやって給料を払うか」を考え始めました。

そして次、陽なた家に進む時「人が喜んでくれるためにはどんな店を作ればいいのか」を考えました。ここら辺までは正直、自分たちのことでいっぱいいっぱいでした。



陽なた家でたくさんの人たちが喜んでくださるようになって、スタッフたちがゆっくり成長していくにつれ、「人の幸福」を考えるようになりました。


このころからゆっくりと、「僕たち陽なた家は社会のために何ができるのか?」を考えるようになりました。



そして2008年1月14日、知覧の桜の樹の下での気づき。

「一人ひとりの心が明るくなることによって、やがて町や国が明るくなる。人の心を明るくして輝く日本を創っていこう!!」

そう決めて3年目の1月14日が来ました。

その時に生まれた詩があります。読んでください。


過去ログvol.39→http://ameblo.jp/shigenii1214/entry-10285778468.html






「目の前にいてくれる一人一人の心に温かい灯をともす」

今年もさらに深く深く「for you」を極めていけるよう、がんばっていきたいと思います。

あなたは何を見て仕事をしていますか?


皆さんがハッピーでありますようにいつも読んでくださってありがとうございます。


  

Posted by 大名陽なた家 at 13:40Comments(0)しげにいから教わった事

喜ばせゲーム♪

2010年12月02日

みなさんハッピーですface02
かずひろです!

つい先日、ある人と話していたら

「かずがしげにいから教えてもらってる事が聞きたいからブログに書いてよ!!」と言われましたface08



そしてちょうど、今日仕事をしている合間に、昔テープ起こしをしていたしげにいの講演を読んでいたんですが、改めて読んでみて、「そうだicon53」とまた再確認させてもらった一節がありましたicon22

良いタイミングかもと思ったので、これからちょこちょこぼくがしげにいから教えてもらったことを紹介させていただこうと思いますicon64


ではいきますicon74




うちの店は他のどのお店とも競ってないです。
絶対に競わせない。


競って勝ったからって何なの?ってオーナーです。

競うってことは隣を見るってことですよね。

隣を見て『あそこはこんなことやってる』って言ってる間にもお客さんはどんどん目の前を過ぎていくんです。

それよりも目の前に来てくれた人にどれだけ喜んでもらえるかってやっていたほうが、気づいたら勝手に上に行くんです。

でもみんなは周りばっか見るんです。

(中略)

商売って言うのは人喜ばせゲームではあるけれど、別にチャンピオン獲るための競争ではないんです。


K-1でどっちが勝ったからとか、オリンピックで金メダル取ったとかそんな世界は別ですけど、


商人は違います、商売は違います。

勝ったからと言って何にもなりません。

それで満たされるのは自分の我だけです。




陽なた家八訓の中にもあるんですけど

【他人を見るな、目標を見ろ】。目標って言うのはどこに行くのかって言うのもそうなんですけど、来てくれたお客様のことです。その人たちに喜んでもらうことがぼくたちの目標なんです。


以上です。

よくいろんな人と話をしていると出てくるのが、同業他社がどんなことをしているか、どんな新しい商品やサービスを打ち出してきたかという話ですicon108





もちろん情報を集めて研究することは大切なことではあると思いますが、一番目を向けていないといけないのは




「お客さんは喜んでくれているのか?」

「もっと喜んでもらうにはどうすればいいのか?」

ということ!!


この一節を読み返してみて、


【商売は人喜ばせゲーム】

という言葉にとてもワクワクしながら


もっと喜んでもらうには何が出来るか?

役に立てるようになるにはどうしたらいいか?



と色んなことを考えることができましたface02


改めて自分ができる最善を意識して日々過ごしていこうと思いましたicon100

今日も読んでいただいてありがとうございますicon64

  

Posted by 大名陽なた家 at 19:26Comments(0)しげにいから教わった事